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【ツクールのジョイフルスタジオTOP】 | 【 ネオリームVトップ 】 【 スクリーンショット(1) 】 |
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ホーリーランドには、フェアリーワールドで1番安全な町と言われている『始まりの町』がある。しかし、聖都が建設され、あらゆる機能が移転したため、今では衰退の一方である。
レオンや大司教の息子ジオールはホーリーランドの活性化のために、『始まりの町』の南東にある島を開発し、聖都を超える巨大な町を建設しようとしていた。 このシーンは、最初にトレランドを訪れた時の光景である。見るからに何も無い荒地だ。このような場所が本当に巨大な町へと変貌するのかという疑問が・・・・・ だが、レオンやジオールをはじめ、開発スタッフ達の気持は熱かった。彼らの言葉通り、やがて、この地に巨大な町が建設されることになるのだ。 |
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ラピア収集により、町に住民達の家が建築され、さらに地下鉄を建設するための大規模な掘削工事が開始された。
偉大な地質学者の話だと、ペルギナ方面への地下にはラピアの大鉱脈が存在する可能性が高い。 また、うにょ建設の話によれば、地下に巨大な空洞があり、ペルギナ方面に続いているらしい。しかも、そこから発見された機械類は発掘したときから動いていたとのこと。動力は何を使っているのだろうか?コヤジの話だと、ペルギナ大のゴトール総長から見せてもらった古代兵器のイラストと似ているようだ。 さらに、修業の洞窟方面へ掘削工事をしているスタッフから、何とも言えない気配を感じるという報告がされている。例の怨霊か?それとも、時の深淵に関係する何かが言い様のない恐怖をもたらしているのだろうか・・・・・ |
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トレランドとは、古代ネオリーム時代に存在したと言われる修業の島である。伝説によれば、KIRIと呼ばれる者達が、修業にやって来る勇者の潜在能力を高めたらしい。しかし、そこに行けたのは真の勇者達だけであり、本当に実在したかどうかは、今となっては不明である。
レオン達は自分達の開発する町を伝説に残るくらい立派なものにしようと、トレランドという名前をつけて発展させていく。 トレランドを発展・拡大させていけば、宿泊施設はもちろん、カジノや地下鉄を併設する地下ステーションホテル、種々のアイテム販売に加え、特注の武器を制作するデパート、各種カップが開催される闘技場、仲間達のスキルアップを行なう職業神殿などが建設される。 各階へは3台のエレベーターで高速移動することになる。 |
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このスクリーンショットはデパートの階にある特注武器屋の光景である。この特別な武器屋では、2人の専門家が特注の武器開発を担当している。
1人はオリメルドの専門家。最高の鉱石と称されるオリメルドを入手し持ち込めば、オリメルドを武器の芯とする強力な武器を作ってくれる。しかし、オリメルドはどこに・・・・・ もう1人は妖刀作りの専門家だ。武器の錬金術師として有名な彼だが、今ではトレランドの特注スタッフとして働いている。世界中から様々な貴重アイテムを収集し彼に渡せば、宇宙最強と言われる究極の妖刀を作ってくれる。 『妖刀六連斬』、『妖刀九龍の剣』の破壊力は・・・・・ |
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ここは、トレランドにある第1闘技場だ。常時、『マシーンカップ』『怨霊カップ』、『バラエティーカップ』が開催されている。
まずは5人の審判委員に話しかけ、情報収集をしておこう。各カップはユニークな構成になっている。特に怨霊カップは、ルモン族が発動する連携魔法の奥義を試す絶好の機会だ。また、バラエティーカップでは、忘れずに『女神のルーズソックス』を入手しておきたい。(疲れたなら、イスに座れば全回復できる。) 右の階段を上れば、『異次元の覇者カップ』が開催される第2闘技場がある。ここでは、次々と強敵が登場し、最後のチャンピオンを撃破すれば、チャンピオンカップを入手できる。 いずれも連戦となるので、回復アイテム等はもちろん、日々の修業を欠かせないが、ぜひ挑戦してほしい。 |
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空、海の移動手段は前頁の通りだが、陸についても徒歩だけでなく、トロッコや地下鉄が登場する。
地下鉄駅はトレランドの地下ステーションホテルから行ける。これは、トレランドとミルマ間を結ぶ特急の乗車シーンだ。 当初、ミルマには戒厳令が出されており、転送装置での移動ができない。あるイベント絡みで、この地下鉄には何回かお世話になるだろう。 このように、NEOREAMVは昔ながらのトロッコや木造船はもちろん、現代科学や未来科学により作られた乗物が多数登場する独特な世界だ。この世界を一言で表現したり、既存の世界観にあてはめるのは不可能だが、多数のプレーヤーの方々のご意見が凝縮された仮想空間であることには間違いない。 |
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これは、バニーちゃんに話しかけてスタートした『チキンレース』のワンシーンだ。1位と2位を予想し、当たれば大量のコインをゲットできる。
しかし、カジノも商売。そう簡単に当たりはしない。ここでも、色々な人達から貴重な情報を入手しておこう。情報をもとに予想すれば、一獲千金も夢ではない。『森羅万象の指輪』とコインを交換するためにも、ぜひ制覇しておきたいレースだ。 その他、カジノには新旧の『スロット』はもちろん、『シープレース』、『KIRIテーブル』などがバトルの息抜きとして用意されているので、楽しんでほしい。 特に、『KIRIテーブル』は『時の深淵』とかかわりを持っているので、忘れずクリアーしておきたいところだが・・・・・ |
◇本ゲームはenterbrain社のRPGツクール2003により制作しました。 |